脇圭平(読み)わきけいへい

百科事典マイペディア 「脇圭平」の意味・わかりやすい解説

脇圭平【わきけいへい】

政治学政治思想史学者。山口県柳井市出身。1947年東京帝国大学法学部政治学科卒業。丸山真男師事,深く影響を受ける。1953年京都大学法学部助教授,1967年同志社大学法学部教授,1970年法学部長。1995年名誉教授。1973年,政治思想史研究者としての代表作となる論文〈知識人と政治〉で吉野作造賞受賞。M.ウェーバー職業としての政治》(岩波文庫)の名訳で知られる。他に《知識人と政治》(1973年,岩波新書),《フルトヴェングラー》(1984年,芦津丈夫と共著,岩波新書)。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む