脊髄髄膜瘤

共同通信ニュース用語解説 「脊髄髄膜瘤」の解説

脊髄髄膜瘤りゅう

本来は脊椎に収まっている脊髄が露出し、損傷を受ける先天性疾患。国内で年間200~400人が持って生まれるとされる。脚やぼうこう、直腸肛門の神経機能が低下し、運動や排尿、排便障害などが起こる。妊娠中に子宮壁と脊髄がぶつかることなどでより進行するが、これまで日本では出産後に手術が行われてきた。根本的な治療法はなく、脚の機能に対してはリハビリが中心となる。脳に脳脊髄液がたまる「水頭症」などを合併することが多い。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む