脛を齧る(読み)スネヲカジル

精選版 日本国語大辞典 「脛を齧る」の意味・読み・例文・類語

すね【脛】 を 齧(かじ)

  1. 自分で独立して生活することができないで、親または他人に養ってもらう。→親の脛をかじる
    1. [初出の実例]「到底書生をしてをるうちは、親父の脚(スネ)をかぢってをるのだから」(出典当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む