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脛高 ハギダカ

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デジタル大辞泉の解説

はぎ‐だか【×脛高】

[名]茶入れなどで、釉(うわぐすり)が上部でとまり、素地(きじ)が広く露出しているもの。
[形動ナリ]衣服の丈が短く、すねの上まで現れているさま。
「高野檜笠(かうやひがさ)に―なる黒衣(くろころも)着て」〈沙石集・一〉

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

はぎだか【脛高】

( 形動ナリ )
すねの上の方まで現れているさま。衣の丈の短いさま。 「時に臨みて不思議なる小衣-に着て/沙石 10
( 名 )
茶入れで、釉うわぐすりが上部にのみかかっているもの。

出典|三省堂
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