腕一本(読み)ブライッポン

精選版 日本国語大辞典 「腕一本」の意味・読み・例文・類語

うで【腕】 一本(いっぽん)

  1. 地位財産背景などがなく、自分のからだだけを頼りにすることのたとえ。裸一貫。うで一本(すね)一本。
    1. [初出の実例]「腕一本で立派な人になる者もあり」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉巻外)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む