腹葦毛(読み)はらあしげ

精選版 日本国語大辞典 「腹葦毛」の意味・読み・例文・類語

はら‐あしげ【腹葦毛】

  1. 〘 名詞 〙 馬の毛色の名。全身が白く、腹部にだけ葦毛のあるものという。
    1. [初出の実例]「打出の太刀帯て、腹葦毛なる馬の長七寸許にて打はへ長きが、極たる一物の進退なるに乗て」(出典:今昔物語集(1120頃か)二五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む