膜厚計(読み)マクアツケイ

デジタル大辞泉 「膜厚計」の意味・読み・例文・類語

まくあつ‐けい【膜厚計】

物体表面の膜の厚さを測定する装置。金属表面の塗装磁力渦電流の大きさを利用し、木材コンクリートの場合は超音波の反射時間から膜厚を測定する。蒸着コーティングの厚さは光の干渉から求めるほか水晶固有振動数の変化を測定する水晶膜厚計を用いる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 固有振動数

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む