膜厚計(読み)マクアツケイ

デジタル大辞泉 「膜厚計」の意味・読み・例文・類語

まくあつ‐けい【膜厚計】

物体表面の膜の厚さを測定する装置。金属表面の塗装磁力渦電流の大きさを利用し、木材コンクリートの場合は超音波の反射時間から膜厚を測定する。蒸着コーティングの厚さは光の干渉から求めるほか水晶固有振動数の変化を測定する水晶膜厚計を用いる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 固有振動数

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む