膜厚計(読み)マクアツケイ

デジタル大辞泉 「膜厚計」の意味・読み・例文・類語

まくあつ‐けい【膜厚計】

物体表面の膜の厚さを測定する装置。金属表面の塗装磁力渦電流の大きさを利用し、木材コンクリートの場合は超音波の反射時間から膜厚を測定する。蒸着コーティングの厚さは光の干渉から求めるほか水晶固有振動数の変化を測定する水晶膜厚計を用いる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 固有振動数

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む