臍嚢(読み)サイノウ

デジタル大辞泉 「臍嚢」の意味・読み・例文・類語

さい‐のう〔‐ナウ〕【×臍×嚢】

稚魚の腹にある袋。中に卵黄が入っていて、自分でえさがとれるようになるまでこれを吸収して成長する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「臍嚢」の意味・読み・例文・類語

さい‐のう‥ナウ【臍嚢】

  1. 〘 名詞 〙 魚類の孵化(ふか)したての仔魚の腹部にある、卵黄のはいっている袋。子魚は自分でえさを捕食できるように成長するまで、中の卵黄を養分として吸収する。この時期の子魚を前期仔魚という。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む