臍帯動脈(読み)サイタイドウミャク

デジタル大辞泉 「臍帯動脈」の意味・読み・例文・類語

さいたい‐どうみゃく【×臍帯動脈】

胎児期に、胎児から胎盤血液を送る動脈。胎児の左右内腸骨動脈から1本ずつ分岐し、胎児の体内で生じた二酸化炭素老廃物を含む静脈血が流れている。臍動脈
[補説]臍帯の中では、2本の臍帯動脈が1本の臍帯静脈のまわりをらせん状に取り巻いている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む