臍帯血利用のiPS作製

共同通信ニュース用語解説 「臍帯血利用のiPS作製」の解説

臍帯血利用のiPS作製

臍帯血さいたいけつ利用のiPS細胞作製 人工多能性幹細胞(iPS細胞)は、新生児の臍帯血から作製すれば、成人の血液から作るよりも、遺伝子変異が少ない高品質のiPS細胞ができるとされる。iPS細胞から組織や細胞を作る効率も良いとの報告もある。臍帯血を利用して作製したiPS細胞の研究機関への提供は2016年夏から開始。成人の血液を使ったものは15年夏に提供を始めた。

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