コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

臓器バンク ぞうきバンク

2件 の用語解説(臓器バンクの意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

ぞうきバンク【臓器バンク】

臓器移植について臓器提供の意思を表示した者を登録する機関。腎バンク・アイ-バンクなど。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

臓器バンク【ぞうきバンク】

臓器移植を希望している患者(レシピエント)のために,臓器を提供する機関の総称。腎バンク骨髄バンクアイバンク,イヤバンクなどがある。 腎バンクは,慢性腎不全人工透析を受け続けており腎移植以外に治療法がない患者(15万人以上いるといわれる)の腎移植のために,腎臓提供希望者(ドナー)の登録や腎臓の摘出・保存,輸送などを行う機関で,全国に44ヵ所ある。
→関連項目臓器提供意思表示カード

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

臓器バンクの関連キーワード臓器移植移植コーディネーター脳死移植レシピレシピエント生体肝移植渡航移植臓器移植コーディネーター臓器移植と親族関係移植コーディネーター(Co)

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

臓器バンクの関連情報