自分看板(読み)じぶんかんばん

精選版 日本国語大辞典 「自分看板」の意味・読み・例文・類語

じぶん‐かんばん【自分看板】

  1. 〘 名詞 〙 武家中間(ちゅうげん)小者などが着た、主家紋所を染め出した法被(はっぴ)および紺無地の着物。主家から支給された貸看板に対して自分費用で仕立てたものをいう。〔随筆飛鳥川(1810)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む