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自在天 ジザイテン

3件 の用語解説(自在天の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

じざい‐てん【自在天】

他化自在天(たけじざいてん)
インドのバラモン教の神で、万物創造の最高神。摩醯首羅(まけいしゅら)。大自在天

出典|小学館
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

自在天
じざいてん

大自在天」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典内の自在天の言及

【大自在天】より

…十二天の中の一尊である伊舎那天(いしやなてん)も密教に入った摩醯首羅天である。自在天,自在天王ともいう。その形像については諸説があり,三目二臂(にひ)像(《十二天供儀軌》),三目四臂像(《迦楼羅及諸天密言経》),三目八臂で白牛に乗る像(《大智度論》)などがあり,三目八臂像は図像集の《図像抄》や《覚禅抄》に描かれている。…

※「自在天」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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