自律的労働時間制度(読み)ジリツテキロウドウジカンセイド

デジタル大辞泉 「自律的労働時間制度」の意味・読み・例文・類語

じりつてき‐ろうどうじかんせいど〔‐ラウドウジカンセイド〕【自律的労働時間制度】

特定の業種、一定以上の年収のホワイトカラー労働者は、労働時間を自分で自由に定めることができるとする制度。賃金は、労働時間ではなく、成果に応じて決定される。米国などで採用されている。ホワイトカラーエグゼンプション。WE(white-collar exemption)。
[補説]日本でも、金融・研究開発など専門性の高い職種で年収が1075万円以上の労働者を労働時間規制から除外する制度の導入が検討されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む