自然循環機能

農林水産関係用語集 「自然循環機能」の解説

(農業のもつ)自然循環機能

稲わらや家畜排せつ物等をたい肥として農地に還元することによって、[1]土壌の物理性が改善され生産力が増進する、[2]養分として再び作物に吸収される、[3]土壌中の微生物が多様化する。このように、農業生産活動は自然界における生物を介在する物質循環に依存するとともに、こうした循環を促進する機能を有しており、これを総称して農業のもつ自然循環機能という。

出典 農林水産省農林水産関係用語集について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む