自然循環機能

農林水産関係用語集 「自然循環機能」の解説

(農業のもつ)自然循環機能

稲わらや家畜排せつ物等をたい肥として農地に還元することによって、[1]土壌の物理性が改善され生産力が増進する、[2]養分として再び作物に吸収される、[3]土壌中の微生物が多様化する。このように、農業生産活動は自然界における生物を介在する物質循環に依存するとともに、こうした循環を促進する機能を有しており、これを総称して農業のもつ自然循環機能という。

出典 農林水産省農林水産関係用語集について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む