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自生種 じせいしゅ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

自生種
じせいしゅ

自然の状態で作物の品種間,種間交雑が行われるもので,栽培種に対する。一般的に自家受精する作物に少く,他家受精のもの,または交配可能な類縁関係の範囲が広いものほど起りやすい。

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デジタル大辞泉の解説

じせい‐しゅ【自生種】

ある地域に古くから自生している植物種類

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