自由法学(読み)じゆうほうがく

精選版 日本国語大辞典 「自由法学」の意味・読み・例文・類語

じゆう‐ほうがくジイウハフガク【自由法学】

  1. 〘 名詞 〙 一九世紀末期から二〇世紀初頭にかけてドイツフランスなどで主張された法思想。また、その運動概念法学や法典万能主義に反対し、自由な解釈をすることによって、法を社会実情に合致させようとする。自由法論自由法運動

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む