自衛隊の海外派遣

共同通信ニュース用語解説 「自衛隊の海外派遣」の解説

自衛隊の海外派遣

湾岸戦争後の1991年、ペルシャ湾での機雷掃海海上自衛隊が参加したのが初。92年の国連平和維持活動(PKO)協力法では、カンボジアなどに展開した。2001年にはテロ対策特別措置法で海自艦をインド洋派遣。03年のイラク復興支援特別措置法で、陸上自衛隊が道路修復などに従事した。09年から海賊対処法で海自がアフリカ東部ソマリア沖のアデン湾で活動。19年には、安全保障関連法で新設した国際連携平和安全活動を初適用し「多国籍軍・監視団(MFO)」の司令部要員に陸自幹部を送った。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む