コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

自衛隊の災害派遣

1件 の用語解説(自衛隊の災害派遣の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

自衛隊の災害派遣

防衛省によると、雲仙・普賢岳の噴火災害では大火砕流があった1991年6月3日から95年12月16日までの4年半に延べ20万7300人が派遣された。期間は統計が残る77年度以降で最長。阪神大震災では3カ月間で延べ225万4700人が派遣され、過去最大規模に。東日本大震災では6月1日現在で延べ790万人以上となり、すでに記録が塗り替えられた。

(2011-06-03 朝日新聞 朝刊 3社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

自衛隊の災害派遣の関連キーワード雲仙温泉雲仙岳普賢岳平成新山大災害防衛省設置法流砂噴火雲仙・普賢岳の溶岩ドーム三宅島の噴火雲仙・普賢岳の噴火災害

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

自衛隊の災害派遣の関連情報