自衛隊機の在外邦人救出(読み)じえいたいきのざいがいほうじんきゅうしゅつ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「自衛隊機の在外邦人救出」の意味・わかりやすい解説

自衛隊機の在外邦人救出
じえいたいきのざいがいほうじんきゅうしゅつ

要人の輸送や緊急時における在外邦人の救出,海外での大規模災害の際の緊急支援などに用いるための政府専用機として,1991年にボーイング 747-400型機2機が導入された。 92年にはその管理,運用が防衛庁に移管された。これに伴って,政府専用機と同様に自衛隊機が在外邦人の救出に派遣できるよう,自衛隊法の改正案が国会に提出されたが,継続審議となっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む