臼別温泉(読み)うすべつおんせん

日本歴史地名大系 「臼別温泉」の解説

臼別温泉
うすべつおんせん

[現在地名]久遠郡大成町字平浜

臼別川中流、まる山の南麓にある。菅江真澄が一七八九年(寛政元年)ヒラタナヰ(平田内)から「河辺つたひに木賊原をわけ」「ウシヂリといふ山奥の温泉」に行ったのが、当温泉とみられる。二里ほどの山中に「太谷のそこをながるゝ滝川に、たぎりまじりて涌いづる湯あり(中略)あつさ身にしみわたる湯あり。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む