臼別温泉(読み)うすべつおんせん

日本歴史地名大系 「臼別温泉」の解説

臼別温泉
うすべつおんせん

[現在地名]久遠郡大成町字平浜

臼別川中流、まる山の南麓にある。菅江真澄が一七八九年(寛政元年)ヒラタナヰ(平田内)から「河辺つたひに木賊原をわけ」「ウシヂリといふ山奥の温泉」に行ったのが、当温泉とみられる。二里ほどの山中に「太谷のそこをながるゝ滝川に、たぎりまじりて涌いづる湯あり(中略)あつさ身にしみわたる湯あり。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む