興善寺跡(読み)こうぜんじあと

日本歴史地名大系 「興善寺跡」の解説

興善寺跡
こうぜんじあと

[現在地名]八代市興善寺町

馬場ばばにある古代寺院跡。跡地明言みようごん院がある。昭和三五年(一九六〇)の調査により、法起寺式の伽藍が復原された。各建物の大きさは講堂の間口五間・奥行四間、僧坊は間口六間・奥行三間と推定され、布目瓦の分布状態などから寺域は一六七メートル四方(唐尺の五七〇尺)と考えられている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む