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興胤 こういん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

興胤 こういん

1394-1428 室町時代の僧。
応永元年生まれ。常磐井宮第3代満仁(みつひと)親王の王子。真言宗。京都勧修寺(かじゅうじ)の兄尊興のもとで出家。応永18年東大寺別当,31年勧修寺長吏となる。正長(しょうちょう)元年5月27日死去。35歳。法号は勝福院。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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