興言(読み)キョウゲン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「興言」の意味・読み・例文・類語

きょう‐げん【興言】

  1. 〘 名詞 〙 勢いに乗って言う言葉。その場かぎりの座興の言。興言利口
    1. [初出の実例]「聯句并糸竹之事、相共有興言」(出典:後二条師通記‐寛治四年(1090)一二月一〇日)
    2. 「後撰・古今ひろげて、興言しあそびて」(出典:大鏡(12C前)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む