コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

興言 キョウゲン

デジタル大辞泉の解説

きょう‐げん【興言】

[名](スル)一時の興にまかせて言うこと。また、その言葉。座興の言。
「後撰、古今ひろげて―し遊びて」〈大鏡・道兼〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きょうげん【興言】

興に乗じ勢いに任せて言う言葉。座興の言葉。 「後撰・古今ひろげて-しあそびて/大鏡 道兼

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

興言の関連キーワード古今著聞集笑いを取る利口座興

今日のキーワード

悪魔の証明

証明が非常に困難なものごとを表す比喩表現。古代ローマ法において所有権の帰属証明が極めて困難であったことから、この言葉が初めて用いられたとされている。現代においては、権利関係や消極的事実の証明に関する法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android