舌がん

共同通信ニュース用語解説 「舌がん」の解説

舌がん

舌にできるがんで、口の中と唇にできる口腔こうくうがんの40~60%を占める。舌の両脇部分に最もできやすい。口内炎など口の中のできものと間違われることがある。口腔がんの国内の患者数は増加傾向で、60歳代で発症しやすく、女性より男性が多いとされ、喫煙飲酒リスクを高めると考えられている。治療法は他のがんと同様に、手術でがんを取り除く方法や放射線療法抗がん剤による化学療法がある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む