舌がん

共同通信ニュース用語解説 「舌がん」の解説

舌がん

舌にできるがんで、口の中と唇にできる口腔こうくうがんの40~60%を占める。舌の両脇の部分に最もできやすい。口内炎など口の中のできものと間違われることがある。口腔がんの国内の患者数は増加傾向で、60歳代で発症しやすく、女性より男性が多いとされ、喫煙や飲酒はリスクを高めると考えられている。治療法は他のがんと同様に、手術でがんを取り除く方法や放射線療法、抗がん剤による化学療法がある。

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