舌がん

共同通信ニュース用語解説 「舌がん」の解説

舌がん

舌にできるがんで、口の中と唇にできる口腔こうくうがんの40~60%を占める。舌の両脇部分に最もできやすい。口内炎など口の中のできものと間違われることがある。口腔がんの国内の患者数は増加傾向で、60歳代で発症しやすく、女性より男性が多いとされ、喫煙飲酒リスクを高めると考えられている。治療法は他のがんと同様に、手術でがんを取り除く方法や放射線療法抗がん剤による化学療法がある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む