舌本(読み)ぜっぽん

精選版 日本国語大辞典 「舌本」の意味・読み・例文・類語

ぜっ‐ぽん【舌本】

  1. 〘 名詞 〙 舌の根もと。舌の根。舌根
    1. [初出の実例]「舌本。後之広処也。与咽並」(出典解体新書(1774)二)
    2. 「旋湯を嘗て舌本を滑らかにし」(出典:江戸繁昌記(1832‐36)三)
    3. [その他の文献]〔晉書‐殷仲堪伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「舌本」の読み・字形・画数・意味

【舌本】ぜつほん

舌根。

字通「舌」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む