舜昌(読み)しゅんじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「舜昌」の解説

舜昌 しゅんじょう

1255-1335 鎌倉時代の僧。
建長7年生まれ。比叡(ひえい)山で顕密二教をおさめ,東塔功徳院にはいり法印にすすむ。のち知恩院の如一(にょいち)にまなび,浄土宗に転じる。後伏見上皇の命により「法然(ほうねん)上人行状画図」を編し,功により知恩院別当となる。建武(けんむ)2年1月14日死去。81歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身。俗姓弓削(ゆげ)。著作に「述懐抄」「円光大師伝」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む