舟木杏庵(読み)ふなき きょうあん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「舟木杏庵」の解説

舟木杏庵 ふなき-きょうあん

1762-1794 江戸時代中期の医師
宝暦12年生まれ。北山橘庵(きつあん)にまなぶ。詩文もよくした。寛政6年6月29日死去。33歳。河内(かわち)(大阪府)出身。名は信通。字(あざな)は伯裳。著作に「北山橘庵行状」「杏庵詩稿」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む