舟路村(読み)ふなじむら

日本歴史地名大系 「舟路村」の解説

舟路村
ふなじむら

[現在地名]御所市大字船路ふなじ

金剛山(一一一二・二メートル)東麓から巨勢こせ丘陵を横断して、巨勢谷とかぜもり峠への道との分岐点に立地。北は五百家いうか村。天保郷帳は「船路村」と書き、付近に船尾ふなお船倉ふなくらの俗称地名がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む