舟路村(読み)ふなじむら

日本歴史地名大系 「舟路村」の解説

舟路村
ふなじむら

[現在地名]御所市大字船路(ふなじ)

金剛山(一一一二・二メートル)東麓から巨勢(こせ)丘陵を横断して、巨勢谷と風(かぜ)ノ森(もり)峠への道との分岐点に立地。北は五百家(いうか)村。天保郷帳は「船路村」と書き、付近に船尾(ふなお)・船倉(ふなくら)の俗称地名がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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