舟路村(読み)ふなじむら

日本歴史地名大系 「舟路村」の解説

舟路村
ふなじむら

[現在地名]御所市大字船路ふなじ

金剛山(一一一二・二メートル)東麓から巨勢こせ丘陵を横断して、巨勢谷とかぜもり峠への道との分岐点に立地。北は五百家いうか村。天保郷帳は「船路村」と書き、付近に船尾ふなお船倉ふなくらの俗称地名がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む