船工(読み)せんこう

精選版 日本国語大辞典 「船工」の意味・読み・例文・類語

せん‐こう【船工】

  1. 〘 名詞 〙 船を造る大工。ふな大工。船匠
    1. [初出の実例]「蝦夷地並南部津軽辺より大材巨木伐出し、木寄仕候上功者の船工呼下し」(出典:向山誠斎雑記(1838‐56)丙辰雑綴)
    2. [その他の文献]〔魏書‐刁雍伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む