船改番所(読み)ふねあらためばんしょ

精選版 日本国語大辞典 「船改番所」の意味・読み・例文・類語

ふねあらため‐ばんしょ【船改番所】

  1. 船改番所〈江戸名所図会〉
    船改番所〈江戸名所図会〉
  2. 〘 名詞 〙 江戸時代、主要港湾河岸に設けて、出入または通過する船を改め、鑑札積荷・便船人などを調べ商品の課税徴収にあたった役所。幕末期には全国的な規模各地の港湾に設けられた。江戸出入の船を改めた下田または浦賀の番所はその代表的なもの。船番所。船役所。番所。〔財政経済史料‐四・交通一・三水運・三河海取締(享保六年(1721)三月)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む