コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

船曳谷園 ふなびき こくえん

1件 の用語解説(船曳谷園の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

船曳谷園 ふなびき-こくえん

1724-1801 江戸時代中期の医師。
享保(きょうほう)9年生まれ。大坂で開業。かたわら中井甃庵(しゅうあん)の門で儒学をまなんだ。享和元年5月6日死去。78歳。播磨(はりま)(兵庫県)出身。名は有貞。字(あざな)は子参。通称は彦亮。別号に青柳翁,嵐吹など。著作に「傷寒通明」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

船曳谷園の関連キーワード文京明石宗伯小原西酉小林粛翁三鍼柴田元泰清水敬長福井敬斎三谷蘆水渡辺昌倫

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone