コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

船曳谷園 ふなびき こくえん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

船曳谷園 ふなびき-こくえん

1724-1801 江戸時代中期の医師。
享保(きょうほう)9年生まれ。大坂で開業。かたわら中井甃庵(しゅうあん)の門で儒学をまなんだ。享和元年5月6日死去。78歳。播磨(はりま)(兵庫県)出身。名は有貞。字(あざな)は子参。通称は彦亮。別号に青柳翁,嵐吹など。著作に「傷寒通明」。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

船曳谷園の関連キーワード享保

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android