色の三原色(読み)イロノサンゲンショク

デジタル大辞泉 「色の三原色」の意味・読み・例文・類語

いろ‐の‐さんげんしょく【色の三原色】

三原色の一。減法混色に用いられる青緑(シアン)・赤紫(マゼンタ)・黄(イエロー)の三つの顔料の色。割合を変えて混合することにより、さまざまな色を表すことができる。色を重ねるほど暗くなり、すべてを同じ割合で混合すると黒色になる。→三色版 →シー‐エム‐ワイ‐ケー(CMYK)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 CMYK

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む