色変り(読み)イロガワリ

デジタル大辞泉 「色変り」の意味・読み・例文・類語

いろ‐がわり〔‐がはり〕【色変(わ)り】

[名](スル)
色が変わること。また、そのもの。変色。「色変わりした写真
形や模様が同じで色の変わっていること。また、そのもの。色違い。「妹と色変わりセーター
種類が変わること。また、風変わりであること。
大名が各々―の武器を作り―の兵を備えて」〈福沢福翁自伝
色直し1」に同じ。
色直し2」に同じ。
[類語]変色色焼け

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む