艷福(読み)えんぷく

精選版 日本国語大辞典 「艷福」の意味・読み・例文・類語

えん‐ぷく【艷福】

  1. 〘 名詞 〙 多く異性に愛されること。多く、男性女性にもてる場合にいう。
    1. [初出の実例]「令嬢の艷福多い哉、侯爵の艷福も亦多い哉」(出典:風流仏(1889)〈幸田露伴〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む