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芝田米三 しばた よねぞう

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美術人名辞典の解説

芝田米三

洋画家。京都生。洋画家で兄の芝田耕の影響で絵を描き始める。独立美術京都研究所で須田国太郎に師事、独立展で活躍する。独立賞、第七回安井賞日本芸術院賞受賞。また日伯美術連盟評議員としてブラジルとの美術交流にも寄与、リオディジャネイロ名誉市民となる。芸術院・独立美術協会会員。平成18年(2006)歿、79才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

芝田米三 しばた-よねぞう

1926-2006 昭和-平成時代の洋画家。
大正15年9月12日生まれ。芝田耕の弟。独立美術京都研究所で須田国太郎に師事。昭和22年独立展に初入選,25年「木の間風景」で独立賞,33年会員。38年「樹下群馬」で安井賞。平成6年芸術院賞芸術院会員。馬をテーマとし,のち人物画に力をそそいだ。平成18年5月15日死去。79歳。京都出身。京都商業卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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