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花山院定誠 かざんいん さだのぶ

美術人名辞典の解説

花山院定誠

公卿。定好の男。内大臣正二位。元禄五年薙髪して自寛と号す。書は寂源に就て皇学を究め其風敦原壮麗。学問を好み、和歌を能くする。宝永元年(1704)歿、65才。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

花山院定誠 かざんいん-さだのぶ

1640-1704 江戸時代前期の公卿(くぎょう)。
寛永17年2月26日生まれ。花山院定好の3男。兄定教の養子。権(ごんの)中納言をへて寛文5年権大納言となる。延宝2年正二位にすすみ,貞享(じょうきょう)元年(1684)内大臣に任じられた。宝永元年10月21日死去。65歳。

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367日誕生日大事典の解説

花山院定誠 (かざんいんさだのぶ)

生年月日:1640年2月26日
江戸時代前期;中期の公家
1704年没

出典|日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について | 情報

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