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花山院定好 かざんいん さだよし

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美術人名辞典の解説

花山院定好

公卿。号は淳貞院。定熙の五男。仕えて従一位左大臣に至る。延宝元年(1673)歿、75才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

花山院定好 かざんいん-さだよし

1599-1673 江戸時代前期の公卿(くぎょう)。
慶長4年生まれ。花山院定煕(さだひろ)の子。権(ごんの)大納言,内大臣をへて右大臣となり,寛文元年(1661)左大臣にすすんだ。従一位。寛文13年7月4日死去。75歳。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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