花山院常雅(読み)かざんいん つねまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「花山院常雅」の解説

花山院常雅 かざんいん-つねまさ

1700-1771 江戸時代中期の公卿(くぎょう)。
元禄(げんろく)13年2月3日生まれ。花山院持実の子。権(ごんの)大納言などをへて享保(きょうほう)21年内大臣となり,延享4年従一位,寛延2年(1749)右大臣にすすんだ。明和8年2月11日死去。72歳。日記に「花山院常雅記」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む