花崗閃緑斑岩(読み)かこうせんりょくはんがん

最新 地学事典 「花崗閃緑斑岩」の解説

かこうせんりょくはんがん
花崗閃緑斑岩

granodiorite porphyry

花崗閃緑岩とほぼ同じ鉱物化学組成をもつ完晶質斑状岩。斑晶アルカリ長石石英(まれにオリゴクレース)のほか黒雲母・角閃石,まれに輝石石基は微花崗岩質または微文象組織を示し,主としてアルカリ長石と石英からなり,少量の有色鉱物を含む。P.Misch(1949)命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 青木

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む