花粉問題対策事業者協議会(読み)かふんもんだいたいさくじぎょうしゃきょうぎかい

知恵蔵miniの解説

花粉問題対策事業者協議会

花粉問題対策活動に関わる事業者や研究機関等によりつくられた任意団体。設立・2012年9月、本部・東京都千代田区、略称・JAPOC。花粉問題対策活動、各種委員会・プロジェクトの設置、研究・啓発活動支援、政策施策提言などを行う。設立当初の会員社数は10社(幹事会員6社、一般会員4社)で、2015年12月現在は、監事会社がサントリーホールディングスダイキン工業武田薬品工業、日油、三菱電機、ユニ・チャーム。一般会員がADEKANTTドコモ塩野義製薬田辺三菱製薬、帝人ファーマ、名古屋眼鏡、ロート製薬となっている。15年12月9日には、花粉症対策グッズの性能を評価する世界初の認証制度の制定を発表、JAPOC会員・関係機関・アドバイザーのもので認証審査をクリアした花粉対策製品・用品にJAPOCマークを付与することになった。

(2015-12-14)

出典 朝日新聞出版知恵蔵miniについて 情報

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