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花蜂 ハナバチ

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デジタル大辞泉の解説

はな‐ばち【花蜂】

花から花へ飛び回って花粉や蜜を集め、幼虫の餌にするハチ。ミツバチハキリバチマルハナバチクマバチなど。体は一般に毛で覆われて花粉が付きやすく、花粉媒介に適する。

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大辞林 第三版の解説

はなばち【花蜂】

ミツバチ上科に属するハチの総称。高等なハチで、特にミツバチ・マルハナバチなどは社会生活を営む。幼虫を育てるために花粉と花蜜を集めるものと、他のハチの巣に寄生するものとがある。世界に約二万種がいる。

出典|三省堂
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