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熊蜂 クマバチ

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デジタル大辞泉の解説

くま‐ばち【熊蜂】

コシブトハナバチ科のハチ。日本産ハナバチ類では最大。体は黒色で、胸部は黄色の毛で覆われる。枯れ木などに穴を掘って巣を作り、中に花粉や蜜を集めて幼虫のえさにする。本州から九州屋久島まで普通にみられる。くまんばち。 春》
スズメバチの俗称。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

くまばち【熊蜂】

コシブトハナバチ科のハチ。大形で、体長約23ミリメートル。体は丸く、黒色毛におおわれ、胸部には黄色の毛が密生する。枯木・木材に穴をあけて巣を作り、花粉・蜜を蓄えて幼虫を育てる。本州以南と朝鮮・中国に分布。クマンバチ。 [季] 春。 《 -のうなり飛び去る棒のごと /虚子 》

出典|三省堂
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