芽欠き(読み)めかき

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「芽欠き」の意味・わかりやすい解説

芽欠き
めかき

一般にジャガイモ類の摘芽剪定のことをさし,除げつともいう。一つの芋から伸びた数本の芽を早期に間引いて1~3本程度に制限して,新芽徒長押え塊茎への養液移行を盛んにし,小芋に対し大芋の割合を多くするための処置である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む