若山節(読み)ワカヤマブシ

精選版 日本国語大辞典 「若山節」の意味・読み・例文・類語

わかやま‐ぶし【若山節】

  1. 〘 名詞 〙 貞享・元祿(一六八四‐一七〇四)頃、江戸歌舞伎の唄うたいの上手であった若山五郎兵衛が創始した浄瑠璃節
    1. [初出の実例]「芝居きゃうげんのあへしらひに、一口づつうたふは、わか山ぶしと云もの也」(出典:随筆・譚海(1795)一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む