江戸歌舞伎(読み)エドカブキ

精選版 日本国語大辞典 「江戸歌舞伎」の意味・読み・例文・類語

えど‐かぶき【江戸歌舞伎】

  1. 〘 名詞 〙 江戸の地に発達した歌舞伎。また、江戸の劇場に書きおろされた歌舞伎狂言。江戸狂言。⇔上方歌舞伎
    1. [初出の実例]「中村七三郎は、江戸歌舞伎の統領として、藤十郎と同じくやつしの名人であった」(出典:藤十郎の恋(1919)〈菊池寛〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む