江戸歌舞伎(読み)エドカブキ

精選版 日本国語大辞典 「江戸歌舞伎」の意味・読み・例文・類語

えど‐かぶき【江戸歌舞伎】

  1. 〘 名詞 〙 江戸の地に発達した歌舞伎。また、江戸の劇場に書きおろされた歌舞伎狂言。江戸狂言。⇔上方歌舞伎。
    1. [初出の実例]「中村七三郎は、江戸歌舞伎の統領として、藤十郎と同じくやつしの名人であった」(出典:藤十郎の恋(1919)〈菊池寛〉一)

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