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英一珪 はなぶさ いっけい

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美術人名辞典の解説

英一珪

江戸中・後期の画家。江戸生。英一川の子。名は信重、友松庵と号する。高嵩谷の門人で、師名で英家を再興した。天保14年(1843)歿、92才(一説に85才)。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

英一珪 はなぶさ-いっけい

1759-1844* 江戸時代中期-後期の画家。
宝暦9年生まれ。英一川(いっせん)の子。高嵩谷(こう-すうこく)の門人で,師命で英家を再興した。天保(てんぽう)14年12月21日死去。85歳。享年には92歳,96歳説もある。江戸出身。名は信重。

出典|講談社
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