英多神社(読み)えたのじんじや

日本歴史地名大系 「英多神社」の解説

英多神社
えたのじんじや

[現在地名]佐久市安原 英多沢

村の東方山際にある。「延喜式」神名帳に「英多神社」とあるが、その関係は不詳。祭神は建御名方命。

この地域は、かすみ川沿いに条里的遺構を残すといわれ、また六、七世紀構築とされる横穴式円墳安原大塚やすはらおおつか古墳など数基の古墳もある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む