茎漬(読み)クキヅケ

精選版 日本国語大辞典 「茎漬」の意味・読み・例文・類語

くき‐づけ【茎漬】

  1. 〘 名詞 〙 大根、カブなどを葉や茎と一緒に塩漬けにしたもの。くき。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「萍茎なんどをもつきくだいて、蔓草をくきつけにする」(出典:四河入海(17C前)二五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む