茎漬(読み)クキヅケ

精選版 日本国語大辞典 「茎漬」の意味・読み・例文・類語

くき‐づけ【茎漬】

  1. 〘 名詞 〙 大根、カブなどを葉や茎と一緒に塩漬けにしたもの。くき。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「萍茎なんどをもつきくだいて、蔓草をくきつけにする」(出典:四河入海(17C前)二五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む