茨城方式(読み)イバラキホウシキ

デジタル大辞泉 「茨城方式」の意味・読み・例文・類語

いばらき‐ほうしき〔‐ハウシキ〕【茨城方式】

停止中の原子力発電所再稼働に向けての、地域との合意形成の仕組みの一。原子力事業者が、発電所立地自治体だけでなく、周辺自治体の了解も要するというもの。
[補説]平成30年(2018)3月、茨城県東海村東海第二原子力発電所について、日本原子力発電立地・周辺自治体との間で、再稼働する際には、東海村および周辺5市から了解を得るものとする安全協定が結ばれたことによる名。

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