茨城方式(読み)イバラキホウシキ

デジタル大辞泉 「茨城方式」の意味・読み・例文・類語

いばらき‐ほうしき〔‐ハウシキ〕【茨城方式】

停止中の原子力発電所再稼働に向けての、地域との合意形成のしくみの一つ原子力事業者発電所立地自治体だけでなく、周辺自治体の了解も要するというもの。平成30年(2018)3月、茨城県東海村東海第二原子力発電所について、日本原子力発電立地・周辺自治体との間で、再稼働する際には、東海村および周辺5市から了解を得るものとする安全協定が結ばれたによる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む